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腰痛が辛い時にはセレコックス

これまでの人生で特に大きな病気をしたこともなく、元気に過ごしてきたために、体のどこかが痛くなって、動きが制限されるという、困った経験をしたことがありませんでした。

 

それはとても幸せなことですが、年齢とともに体には様々な変化が起きるものです。腰に痛みを生じたのは、30代の後半でした。

 

最初は生理前の痛みかと思っていたので、特には気に求めませんでした。

 

女性だったらよくあることですが、生理前になると体調は乱れやすいからです。腰に痛みを感じたり、お腹が痛くなったり、バストが張るなどの変化は、いつものことであり、生理が終われば消えていくことです。

 

しかしその時は整理が来てから終わったあとも、なぜか腰痛が続きました。整理が下人ではなかったとしたら、一体何が要因かが分からず、病院へ行くことにしたのです。

 

レントゲン撮影もしたものの、特に問題はなかったので、先生にどうしたらいいかを相談しました。

 

お医者さんからは、安静にはしなくていいと言われただけで、シップの貼り薬だけの処方でした。

 

湿布を張ると少し楽になりますが、湿布薬の困ったところはニオイです。特有の湿布のニオイが気になってしまい、会社でも周囲に気がつかれないかとヒヤヒヤでした。そこで飲み薬のセレコックスで、腰が痛い時は対処するようにしたのです。

 

医薬品のセレコックスは服用薬であり、腰に貼るタイプの医薬品みたいに、飲んでもニオイを気にしなくていいです。会社に行く前にセレコックスを飲んでおくと、日中の業務中は腰の痛みを忘れるほど、よく効いてくれるので助かります。

 

痛みのレベルにもよりますが、鈍痛のような緩やかな痛みなので、仕事ができないほどではないのです。

 

でもたまに腰痛がいつもより辛いと感じる時には、無理はしないで 腰痛が辛い時にはセレコックス のお薬を飲むようにしています。

 

それとともに最近は、姿勢の悪さも腰痛を招いていると知り、普段の姿勢を正す努力もするようになりました。

 

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