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セレコックスの効果効能は?どんな症状に作用が有る?

セレコックスは日本では2007年に製造承認された鎮痛消炎薬です。100mg錠と200mg錠があります。

 

これまで広く使われていたNSAIDsという鎮痛消炎薬は胃潰瘍や胃痛などの胃腸障害の副作用があることが欠点でしたが、セレコックスはこの副作用が少ないことが特徴です。

 

セレコックスは、COX-2選択的阻害薬と呼ばれる種類の鎮痛消炎薬です。

 

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NSAIDsは、COXという物質を阻害して痛みの原因となるプロスタグランジンやトロンボキサンA2を抑制し、鎮痛効果を上げていました。

 

しかし、COXには2種類あることが判明し、COXー1は胃腸を保護したり腎機能を維持して生体を守る働きがあり、COX-2は、炎症や疼痛に関するプロスタグランジンを産生していることが判りました。

 

そこで、COX-2だけを阻害したら、胃腸障害の副作用は抑えられて、鎮痛や消炎はそのままの効果が維持できます。
これがCOX-2選択的阻害剤です。

 

効果効能は、関節リウマチや変形性関節症、腰痛、肩関節周囲炎、抜歯後や外傷後に適するとされています。

 

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関節リウマチでは、1回100~200mgを1日2回、朝夕食後に服用します。変形性関節症や肩関節周囲炎では、1回100mgを1日2回、朝夕食後に服用します。

 

抜歯後や小手術後は、初回は400mg、2回目以降は1回200mgを1日2回、6時間以上開けて服用します。

 

頓服として使う場合は、初回のみ400mg、必要に応じて以降は200mgを6時間以上開けて1日2回まで、となっていますが、この用量は基本的なもので、主治医の判断で病状に合わせて増減されることもあります。

 

セレコックスを服用する時に、心臓病のある人や喘息のある人、胃腸の悪い人、肝臓や腎臓の病気がある人、アレルギーのある人は注意が必要です。

 

また、薬の飲み合わせによっては効能が期待できなくなったり、作用が強く出すぎることもあります。

 

血液を固まりにくくする薬、ローコールなどフルバスタチンと言う種類のコレステロール低下薬、メジコンという咳止め、制酸剤などは要注意です。

 

セレコックスを服用する際は、医師の診察を受けてこれらに該当しないか確かめて、医師の処方の元、用量・用法を守って服用しましょう。

 

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