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セレコックスとロキソニンの違いは?セレコックスがロキソニンより支持される理由

痛みがある時の鎮痛剤としてよく使われるのがロキソニンですが、胃を荒らしやすいというのが悩みの種です。

 

その悩みを解決してくれたのが、2007年に製造承認されたセレコックスと言う鎮痛消炎薬です。

 

セレコックスはロキソニンと比べると胃腸障害の副作用が少ないことが大きな特徴です。

 

胃腸障害の副作用出現率が1.4%で、他の鎮痛剤の27.6%と大きな違いがあったという臨床研究報告があります。

 

組織が損傷を受けると、シクロオキシゲナーゼ(COX)という物質の作用でプロスタグランジンが生成されます。
このプロスタグランジンが腫れや痛みや熱の原因となります。

 

そこで、COXを阻害して痛みを抑えようとNSAIDsという鎮痛消炎薬ができました。ロキソニンはNSAIDsの1つです。

 

ところがCOXには2種類あることが判りました。COX-2は炎症や疼痛に関係するプロスタグランジンを産生していますが、COX-1は、胃粘膜や腎機能を保護する働きがあり、体を守ってくれていたのです。

 

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そこで、COX-2だけを阻害するができれば、胃腸や腎臓に優しく鎮痛消炎効果は今まで通りではないか、と開発研究が進められ誕生したのがセレコックスです。一般名はセレコキシブで、選択性COX-2阻害薬という種類のお薬です。

 

ロキソニンはCOX-1もCOX-2も阻害しています。ロキソニンが胃を荒らしやすいとよく言われるのは、胃粘膜保護作用のあるCOX-1まで阻害していたからです。

 

セレコックスはCOX-2だけを選んで阻害し、体を守る働きのあるCOX-1は阻害しません。ここがロキソニンとの大きな違いです。

 

セレコックスは胃に優しいだけではなく腎臓にも優しいので、高齢者にも使いやすいというメリットもあります。

 

海外では日本よりも一足早く使われ始めていて、米国では1999年に発売されています。現在では100カ国医所で承認されて広く使われています。

 

副作用が少なく使いやすい鎮痛剤ではありますが、心臓の悪い人や喘息のある人、胃潰瘍の人など要注意の人もいますので、医師の処方で購入し、用量用法は守りましょう。

 

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